ランディングページ.com

ランディングページとは?

Archive for 5月, 2008

ランディングページ最適化は、検索キーワードとサイト訪問者が最初に見るページとの一致性を高め、サイトからの離脱や直帰(1ページを見て即そのホームページから離脱すること)を抑えるための施策ですが、サイト訪問者を目的とするページに誘導し、成果に結びつけるためには、サイト全体の使いやすさ(ユーザビリティ)を高めることがポイントとなってきます。
サイト訪問者にとって使い勝手がよくないサイトのレイアウトは、せっかく目的のあるサイト訪問者が訪問したとしても、成果に結びつけることができません。
このユーザビリティを向上させるポイントとして下記のことがあげられます。
1.リンクやナビゲーションがわかりやすく、サイト訪問者が迷わないこと。
2.各ページの操作を一貫させること。
3.サイト全体の情報整理がされ、目的のページにスムースにたどり着ける導線設計であること。
4.ページ内容を伝える分かりやすいタイトルや更新履歴であること。

ユーザビリティを向上させランディングページを最適化することで、サイト訪問者を最終的に成約へと促すために行なう手段で更にアクセスアップさせることができます。

ランディングページ最適化を導入し実際に活用していく上で、ランディングページの直帰率を減らしてサイトのコンバージョン率を上げていくには、戦略から構築・運用のプロセスにおいてPDCA(PDCAとは、事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」とのこと)サイクルを繰り返しておこなっていく必要があります。
また、ランディングページ最適化で最も重要になる戦略におけるプランニングですが、そのプランニングをおこなう際に加味しなければならないポイントが2つあり、1点目は『サイト訪問者のニーズに合わせた最適なメッセージ表示』と、2点目は『テストを通じたメッセージの最適化』です。

先のランディングページ最適化運用の問題点でも述べたとおり、『ランディングページ最適化成功の秘訣は、いかに運用面の楽なソリューションを選択するか』といいましたが、最近のランディングページ最適化と銘打った商品はどの様なものがあるのかご紹介いたします。
ランディングページ最適化といっても、いろんな意味合いで遣われているので、商品ごとの機能もまちまちでランディングページ最適化関連商品はいくつかに分類されます。

1.サイト訪問者の検索キーワードなどに連動してランディングページを自動生成するタイプ
2.複数のランディングページの自動振り替えをするタイプ
3.広告の効果測定をランディングページごとにするタイプ
4.ランディングページを制作するサービス

上記の中でも今後主力となる機能は1.のタイプで、サイト訪問者の検索したキーワードや参照元のサイトURL、これまでのアクセス回数やアクセス日時など、来訪時のリファー情報を元に、ランディングページのコンテンツ表示を切り替えるというものが多く占めることになるでしょう。

これまでにない新しいサービスとしてLPO(ランディングページ最適化).mobiがあります。
LPO(ランディングページ最適化).mobiは携帯電話のインターネットサイトのランディングページを最適化することで、 モバイルプロモーション実施時のコンバージョンを最大化することが可能です。
LPO(ランディングページ最適化).mobiを導入すると、1つの広告に対し複数のランディングページを表示設定できます。
また、効果の高いランディングページの表示確率を自動的にあげる設定も可能で、 用途に応じたモバイルプロモーション効果の最大化が見込めます。
LPO(ランディングページ最適化).mobiは市場変化にリアルタイム対応し、常に進化し続けます。